先日、貴島病院の創業120周年パーティーがあり

グループである私たちスタッフも、参列させてもらいました。

パーティー内では「ノーブル青山」の紹介をさせていただきました。

その際の作成した資料を、是非ご紹介させてください!

 

(スタッフが力を合わせて、頑張って頑張って頑張って作りました!( • ̀ω•́ )✧)

 

こちらは、私たちの施設の外観です。

この建物の中で、ご利用者お一人おひとりがその人らしく暮らせる場所を目指しています。

安心して穏やかに過ごしていただけるよう、日々の生活を支える介護支援体制を整え

また、メリハリのある毎日を楽しんでいただくために、季節ごとのイベントも積極的に行っています。

 

サービス付き高齢者住宅 ノーブル青山は、2015年に開設し、今年で10周年を迎えます。

全46室の個室に加え、2人部屋もご用意しており、最大で50名の方にご利用いただける体制です。

 

ノーブル青山では、貴島会の医師による往診や、訪問看護師や理学療法士に来て頂き

同じグループ内の連携により、日常の生活の場で必要な医療やリハビリを

利用していただける点が大きな特徴です。

 

私たちが日々の支援で大切にしている思いになります。

まず、入居者の方だけでなく、ご家族の皆さまからも

信頼していただける関わりを大切にしています。

そして、お一人おひとりの“その人らしい生活”を支える介護ケアを行いながら

不安や孤独を少しでも和らげられるよう、心に寄り添う支援を何より重視しています。

 

こちらは節分のイベントで、ご利用者さまが鬼役を務めてくださったときの様子です。

演奏会では、元職員の方が仲間を誘って演奏に来てくださり、

ご利用者さまも音楽に合わせて手拍子をされ、楽しい時間を過ごしておられました。

 

こちらは夏祭りのご様子です。

手作りしたスイカ割りやモグラたたき、ヨーヨー釣りなど、さまざまな催しを楽しんでいただきました。

 

続いて、クリスマス会とお正月のご様子です。

 

職員がマツケンサンバを披露し、

ご利用者さまも金色の棒を振りながら一緒に楽しんでくださいました。

 

お正月は手作りした神社に初もうでしていただき、書初めなどを楽しんでいただきました。

 

続いて、不定期に行っている食事イベントのご紹介です。

 

食堂のスタッフが、鉄板焼きやお寿司をその場で豪華に作ってくれる日があり、

できたての料理にご利用者さまもとても喜ばれています。

 

また、レクリエーションの時間には、職員と一緒にたこ焼きを作るなど、

皆さまと一緒に楽しんでいます。

 

折り紙をちぎって貼り合わせたり、絵を描いて壁画を作ったり、

だるまなど季節に合わせた作品づくりを楽しんでいただいています

作品づくりの時間は、入居者さまと職員が会話を楽しみながら、

和やかな雰囲気の中で一緒に取り組んでいます。

 

続いて、お誕生日の記念撮影のご紹介です。

 

お誕生日には、食堂で皆さんと一緒にハッピーバースデーを歌ってお祝いしています。

大きな黄色のネクタイをつけたり、カラフルなメガネをかけたりして、

ご利用者さまがとても楽しそうに写真に写っておられます。

 

続いて、職員の様子をご紹介します。

 

イベントの際には、職員も仮装をしたり、小道具を手作りしたりと、

さまざまな工夫をしながら一緒に盛り上げています。

 

最後に、穏やかな暮らしを支えるための私たちの取り組みについてご紹介します。

 

介護士として日々ご入居者さまの生活に寄り添っているからこそ、

体調や表情などの小さな変化にも気づきやすいという強みがあります。

 

気づいた変化は、スマホのアプリを使ってリアルタイムで共有し、

朝と夕方のミーティングでは、文章では伝わりにくい“雰囲気”や“違和感”といった情報も職員同士で確認しています。

こうした共有を積み重ねることで、その日その時に必要なケアを選び、

ご入居者さまが安心して過ごせる環境づくりにつなげています。

こうした積み重ねを大切にしながら、これからも安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります。

 

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パーティに参加させていただいたスタッフ達です♪

(ノーブル青山のゆかいな仲間たち)